
日本語でのご案内が遅くなってしまいましたが、Autodesk Construction Cloud (ACC) の Admin API である GET projects エンドポイント、および GET project users エンドポイントのパブリックベータの提供が開始されています。ACC 用のプロジェクト関連の Admin API は、非常にご要望の高い機能です。特にプロジェクトの作成やプロジェクトへのユーザーの追加など、まだ埋めるべきギャップがありますが、はじめてとなる ACC Admin API のリリースでプロジェクトとプロジェクトユーザーのリストアップが可能になります。
現時点で次の 4 つの GET エンドポイント(読み取り AP)Iが公開されています:
- GET projects
UI と同様、ACC と BIM 360 の両方のプロジェクトを含む、指定されたアカウントのプロジェクト一覧を返す - GET project/:projectId
指定されたプロジェクトの情報を取得する - GET project/:projectId/users
プロジェクトのメンバーをリストアップする - GET project/:projectId/users/:userId
指定されたユーザーに関する情報を取得する
注意点:
- 上記の 4 つのエンドポイントには下位互換性があるので、ACC 統合(unified)アカウントと BIM 360 の両方で機能します。
- 既定では、GET projects エンドポイントは、ACC ユニファイドアカウントで使用された場合、すべての “通常 “プロジェクトを一覧を返します。また、”filter[classification]=template& filter[type]=Template “と指定することで、”テンプレート “プロジェクトを取得することもできます(注:両方のフィルターが必要です)。
- BIM 360 Admin(管理者)ユーザーインターフェースでは、テンプレート/ライブラリ/サンプルといった異なるプロジェクト間の区別が存在しないため、これらはすべてプロジェクト配下に表示されます。
- 例えば、ACC の build と BIM 360 の fieldManagement、ACC の docs と BIM 360 の documentManagement などです。一覧はリファレンスガイドをご参照ください。
ドキュメント:
- リファレンス ガイド:
- 変更履歴(Change Log)
後日、GitHub の公開リポジトリに Postman コレクションを掲載する予定です。
ご質問をお持ちの場合には、aps.help@autodesk.com にお問い合わせください。
※ 本記事は ACC Admin API: GET Projects and Project Users | Autodesk Platform Services から転写・翻訳して一部加筆、修正したものです。
By Toshiaki Isezaki

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