
レーザースキャナなどでキャプチャされる実データは、オートデスク製品がサポートしているワークフローでも不可欠になりつつあります。お客様が直面している幅広い問題と課題を共同で解決するために、今回、オートデスクが持つそれら技術を Autodesk Developer Network(ADN) にご加入いただいてる開発パートナーを対象に、SDK として提供する決定を下しました。
この決定によって、ADN にご加入いただいている皆様は、今迄、オートデスク社外に提供していなかった Reality Solutions SDK へのアクセス権を持つことになります。同 SDKをご活用いただくことで、点群ファイルを読み込んでメッシュに変換したり、データを BIM 360 にプッシュしたりすることが出来るようになります。
具体的には、Revit®ファミリ、AutoCAD®ファミリ、Civil3D®、InfraWorks®、3dsMax® など、オートデスクのコレクション製品や主要製品へのエントリポイントとして機能する RCP 点群プロジェクト ファイルにアクセスすることが可能になります。ご存知のとおり、ReCap 点群ファイル形式の使用は、設計から建設、製造、および製造までのあらゆる業界に及んでいて、それら業種をカバーするオートデスクの主要製品は、RCPファイル形式で点群データにアクセスしています。
Reality Solutions SDK v19.0 は ADN メンバ専用サイト、通称、ADN Extranet の SOFTWARE 項に記載されています。
サポートについては、下記のディカッション フォーラムをご利用ください。また、デベロッパセンター ページでも概要をご案内しています。
もし、以前でご紹介した AU Las Vegas/Forge DevCon への参加をご検討いただけるなら、Reality Solution SDK についてのパネル ディスカッション クラスもご確認ください。クラス詳細は こちら からチェックいただけます。
By Toshiaki Isezaki

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