今年、9 月の段階で Autodesk 360 のブランド名を A360 に変更していますが、混乱されている方もいらっしゃるようなので、今回は、 A360 クラウドサービスについて、少し整理しておきたいと思います。

Autodesk 360 から A360 への変更時には、Autodesk 360 から A360 へ と題したブログ記事で、その概要をお伝えしました。この時の変更を図式かすると、下記のようなイメージになるかと思います。

A360のダッシュボードインターフェースを表示し、プロジェクト、データ、ユーザー、カレンダーのオプションがある画面。

Autodesk 360 時代のインタフェースは、A360 Drive(A360 ドライブ)として現在でも http://360.autodesk.com  から直接アクセスしていただくことが出来ます。

もし、プロジェクト管理をおこなう A360 にサインアップされた方は、自動的にお試し期間(30 日間有効)な A360 Teamhttp://autodesk360.com) をお使いいただけます。A360 Team で複数のプロジェクトを作成したしまった場合、30日経過後に新しいファイルをアップロードすることが出来なくなってしまいます。 

もし、作成したプロジェクトにファイルをアップロードしたい場合は、一度、A360 Drive にファイルをアップロードして、そのファイル上の右クリックメニュー から [A360 プロジェクトにコピー] を試してみてください。ストレージサイズ範囲内であれば、既存のプロジェクトにファイルを表示させることが出来るようになるはずです。

A360プロジェクトへのコピーオプションを含むA360 Driveのインターフェース画面。

A360 Team の日本化については、まだ未定ではありますが、とりあえず、上記の方法でプロジェクトを「活かして」いただくことをお勧めします。

By Toshiaki Isezaki

 

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