Visual Studio Add-in Wizards for Revit 2016 の入手方法

Revit 2016 アドイン開発に対応した Visual Studio 2012 のテンプレートが、弊社エンジニアによりリリースされております。このテンプレートをインストールすることで、新規プロジェクトの作成ウィザードから、プロジェクトの初期設定やアドインマニフェストファイル、スケルトンコードを自動生成することができます。

このテンプレートを使用してプロジェクトを作成すると、デバッグ開始をクリックするだけで、Revit 2016 が起動し、アドインがロードされ、外部コマンドまたは外部アプリケーションを実行することができます。そのため、検証用にサンプルコードを作成する際にも、とても便利です。

Visual Studio Add-in Wizards for Revit 2016_1

Visual Studio Add-in Wizards for Revit 2016_2

入手方法

以下のブログ記事から C# 版 および VB 版の ZIP ファイルをそれぞれダウンロードすることができます。

インストール方法

ダウンロードした ZIP ファイルを、解凍せずにそのまま以下のディレクトリに配置し、Visual Studio を再起動します。

  • Revit2016AddinWizardCs1.zip の配置先
    [My Documents]\Visual Studio 2012\Templates\ProjectTemplates\Visual C#
  • Revit2016AddinWizardVb1.zip の配置先
    [My Documents]\Visual Studio 2012\Templates\ProjectTemplates\Visual Basic

Visual Studio Add-in Wizards for Revit 2016 の機能

  • スケルトンコードの自動生成
    • 外部コマンド: Command.cs
    • 外部アプリケーション: App.cs
  • アドインマニフェストファイルの自動生成
  • Revit SDK の参照設定
  • ビルド実行後の DLL ファイルおよびマニフェストファイルのデプロイ
  • デバッグ実行時の Revit.exe 起動設定

まだインストールされていない方は、ぜひ Revit アドイン開発にご活用ください。

By Ryuji Ogasawara


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