
Autodesk University Japan にご来場いただいた皆様、大変ありがとうございました。各セッションを通して、非常に多くのお客様にご参加いただけたようです。カスタマイズ トラックで開催した 4 つのセッションも盛況のうちに終了することができました。特に、C-2 セッション(Revit API)や C-3 セッション(AutoCAD API)では、立ち見される方も見受けられ、うれしい限りです。もう少し大きな部屋がご用意できればよかったのですが、その点が心残りです。
また、多くの ADN デベロッパ企業も含めた展示会場でも、かなりの集客だったようです。午前中の基調講演中の模様と、セッション間の休憩時間帯の模様を比較すると、歴然としていますね。
さて、当日ご紹介したプレゼンテーション スライドとデモでお見せしたサンプル プログラムは、下記の URL からアクセスしていただける AU Online で入手可能です。今回は、開催直前まで内容を調整したりしていたので、事前にダウンロード提供できなくて恐縮しています。
AU Online:https://area34.smp.ne.jp/area/p/nerd3mgndk0oipbq6/k4-Sci/login.html
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なお、C-3 の AutoCAD セッションでご紹介した AutoCAD JavaScript API のデモは、このブログの過去の記事を利用しています。それぞれ、次の URL でお試しいただくことが出来ます。お見せしたデモのコードは、その2 と その3 のページに記載されていて、ダウンロードできます。
AutoCAD JavaScript API の使い方 ~ その 1
http://adndevblog.typepad.com/technology_perspective/2013/05/autocad-javascript-api-part1.html
AutoCAD JavaScript API の使い方 ~ その 2
http://adndevblog.typepad.com/technology_perspective/2013/05/autocad-javascript-api-part2.html
AutoCAD JavaScript API の使い方 ~ その 3
http://adndevblog.typepad.com/technology_perspective/2013/06/autocad-javascript-api-part3.html
C-4 の Autodesk Exchange Apps ストアのセッションでは、既に公開済、あるいは、公開作業中の日本語版アプリをご紹介しました。無償で提供されているものがほとんどなので、いますぐにダウンロードしてお試しいただくことができます。
Autodesk Exchange Apps ストアは、http://apps.exchange.autodesk.com/ja からアクセスしていただけます。
もちろん、いまお持ちのコンテンツを公開していただくこともできます。プレゼンテーション スライドでもご案内しましたが、公開までの要件や手順などの情報は、http://www.autodesk.co.jp/developapps で把握していただくことができますので、ぜひ、公開を検討してみてください。
少し気が早いですが、来年もまた Autodesk University Japan でお会いできることを期待しています。
By Toshiaki Isezaki

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