Tag: Inventor 2022

  • Add an Icon to a Browsernode with ClientResourceMap API

    ClientResourceMap was introduced in Inventor 2022. This API allows users to set a list of client resources (like icons) for the browser pane for different themes. STEP1 Make sure the Autodesk.inventor.interop.dll reference in your add in is the latest dll. You can do this by copying from the C:\Program Files\Autodesk\Inventor 2022\Bin\Public Assemblies to the /bin/debug/…

  • Autodesk Inventor 2022 の APIトレーニングマテリアルの公開

    Autodesk Inventor 2022 APIトレーニング教材一式「APIトレーニングテキスト」「APIトレーニング実習ガイドと演習&回答」及び「演習と実習用ファイル」を公開いたします。 公開されるコンテンツは、以下の2つとなります。 Autodesk Inventor 2022 APIトレーニングテキスト(397 page)を pdf ファイルに変換した "Inventor2022API .Net Training_J.pdf" 「演習の解答」( 10の演習の解答) をそれぞれVBAマクロファイルとVisual Studio 2019(VB.Net)のプロジェクトとしたファイル群 「演習で使用するInventorファイル群」 以下のリンクからファイルをダウンロードしてください 1.Autodesk Inventor 2022 の APIトレーニング テキスト Inventor2022API .Net Trainingをダウンロード   2 .演習の解答と演習で使用するInventorファイル群 Autodesk Inventor 2022 の APIトレーニング 演習&解答をダウンロード 尚、アドイン作成には Visual Studio 2019 有償版(Professionalなど)の開発環境が必要となります。また、各演習の回答マクロの他に同梱されている Visual Studio向けのプロジェクトもVisual Studio 2017 有償版(Professionalなど)を対象として作成されています   By Takehiro Kato

  • Inventor 2022でのAPI Update その2

    今回は、Inventor 2022のモデル状態について、Inventor以外の関連製品・サービスでのAPIの対応状況について、ご案内をしたいと思います。   Apprentice Server Inventorの関連製品として、InventorアプリケーションAPIのサブセットを提供するInventor Apprentice Serverがあります。 Inventor Apprentice Serverは、無償のInventor Viewの一部としてインストールされInventorファイルへのアクセス(主に読み取り、一部書き込みが可能)ができるアプリケーションを開発することが出来ます。 Inventor View 2022 | Inventor 2022Autodesk Inventor View 2022 スタンドアロン 高品質な製品を提供するための継続的な取り組みとして、オートデスクは Autodesk Inventor View 2022 のスタンドアロン バージョンをリリースしました….    Inventor Apprentice Serverで、モデル状態を持つファイルへアクセスした場合の挙動について、確認をしてみたいと思います。 今回の検証でも、前回の記事で用いたiptファイル(Part1をダウンロード)を利用して、iPropertyの「部品番号」の値を取得して動作の確認をします。 このiptファイルは、3つのモデル状態(マスター、モデル状態1、モデル状態2)を持ち、それぞれのモデル状態でiPropertyの「部品番号」と「ストック番号」に異なる値が設定されています。   利用するソースコードは、以下のような内容となります。 Try Dim invApprentice As InventorApprentice.ApprenticeServerComponent = New InventorApprentice.ApprenticeServerComponent() Dim oPartDoc As InventorApprentice.ApprenticeServerDocument oPartDoc = invApprentice.Open(“Part1.ipt”) ‘ Get the…

  • Inventor 2022でのAPI Update

    今回は、Inventor 2022でのAPIの変更点について、主な点をご案内をしたいと思います。   Inventor 2022 SDKと日本語版Help   まず、Inventor 2022で、アドインモジュール等の開発に必要となるSDKについては、以下の記事にてご案内をしておりますので、こちらをご一読ください。 Inventor 2022 新機能~ その1Inventorの新バージョンとなる、Inventor 2022がリリースされました。 まずは、概要をご紹介したいと思います。 サポートされるプラットフォームは、2021に引き続き Windows 10 の 64 ビット版(32 ビット版の提供はなし)となります。また、対応する.Net Frameworkについては、.NET Framework Version 4.8以降となります。 詳細なシステム要件については、オンラインドキュメントの以下のページをご参照ください…    また、日本語版のAPI Helpについては、以下の記事にてご案内をしておりますので、ダウロードして取得をしていただければと思います。 日本語版 Inventor 2022 API プログラミング用ヘルプInventorの新バージョンとなる、Inventor 2022がリリースされました。 新バージョンでの機能の概要については後程別の記事でご紹介をしたいと思いますが、取り急ぎInventor 2022の API の日本語プログラミング用ヘルプ (admapi_26_0.chm)を ZIP 圧縮したファイルをポストしていますので、次のリンクからダウンロードしてください。 Inventor 2022 API の日本語プログラミング 用ヘルプ をダウンロード 日本語版 Inventor 2022 に…    API…

  • Inventor 2022 新機能~ その4

      前回の記事に引き続きInventor 2022の新機能をご紹介したいと思います。   相互運用性 ※日本語字幕付きの動画はこちらをご参照ください   Revit (RVT)にエクスポートする Inventor から、Revit(.rvt)ファイルへのエクスポート機能が追加されました。これにより、Inventor上に設定したコンポーネントの配置をそのままRevitに反映することができます。また、Revitへのエクスポートの作業ワークフローには「簡略化」が組み込まれ、BIMには詳細すぎる形状やコンポーネントを簡略化することで軽量化を併せて行えます。 Revitエクスポートで「更新を有効化」をオンにすることで、Inventorで変更を行った内容を容易にRevitにエクスポートしたファイルを更新できます。   Inventor から Fusion 360 へ Inventor のパーツ ファイルを Fusion Team および Fusion 360 と簡単に共有できる新しいワークフローが追加されました。環境タブから、「Fusionに送信」を使ってFusion 360のチームやプロジェクトを指定してアップロードします。   QIF へのエクスポート QIF 3.0 のサポートが追加されました。モデルベース定義から、QIFエクスポートでPMI (製品製造情報)データを含む、品質保証・測定に必要な情報を出力することが可能になりました。 JT にエクスポートする (2022 の新機能) タスクスケジューラーで、JTへのエクスポートファイルにPMI(製品の製造情報)データを含めることができるようになりました。   生産性とパフォーマンス   計測コマンドの改善 繰り返し作業の生産性を向上させるために [完了]ボタンと [+]ボタンが追加され、繰り返し作業が容易になりました。 また、アセンブリ環境において、選択ツールがパレット化され、ツールの配置を使いやすい位置に置くことが可能になりしました。   パフォーマンスの向上 起動/終了時のパフォーマンス、インプレイス編集のパフォーマンス、グラフィックのGPU活用によりグラフィック表示パフォーマンス、ファイルのオープン/クローズのパフォーマンス、コンポーネントのドラッグのパフォーマンス、その他、詳細な改善も含めて全体的にパフォーマンスが向上しています。   iLogic機能強化 モデル状態への対応 Inventor…

  • Inventor 2022 新機能~ その3

      前回の記事に引き続きInventor 2022の新機能をご紹介したいと思います。   アセンブリ 新しい「簡易化」コマンド 既存の「シュリンクラップ」の機能が強化され「簡略化」という名称になりました。また、「シュリンクラップ」と「代替をシュリンクラップ」の2つのコマンドが「簡易化」コマンドに統合されるとともに、プリセットに対応したため、簡略化の設定を保存し再利用がをすることが出来ます。   また、出力形式では、「新しいパーツ」「代替」に加えて「Revitファイル」出力が追加されました。 さらに、フィーチャ認識が改善および拡張され、深さでポケットをフィルタし、エンボス加工されたフィーチャ、トンネル、およびキャビティ(空間)を除去できるようになりました。   拘束の機能強化     拘束状態を、ブラウザに、[●]完全に拘束されている状態、[○]完全拘束されていない状態、[-]不明な状態(再構築が必要)で表示し、拘束状況を把握できるようになりました。   インスタンスプロパティ アセンブリには、同じコンポーネントを複数配置することが出来ます。それらはすべて同じコンポーネントを元に作成されており、各インスタンス毎に異なる情報、例えばiPropertyなど、を付加することが出来ませんでした。   Inventor2022で追加された、インスタンスにプロパティ機能により、個々のコンポーネントに情報を付加できるようになりました。このプロパティは、親アセンブリに格納され、元となるコンポーネントファイルには影響しません。   インスタンス プロパティは、カスタム iProperty をオーバーライドすることができ、バルーン、引出線注記、パーツ一覧などの注記で使用できます。   代替の更新 軽量化のために代替表示を利用した場合、従来は代替部品が最新の状態になっているか「更新を確認」する操作が必要でしたが、Inventor2022では「代替部品」が最新ではない場合に、更新マークが表示され状況がわかるようになりました。   チューブ&パイプの機能強化 1 つまたは複数の配管を ISOGEN.pcf ファイル に保存するときに、角度属性がエクスポートされるようになりました。   パーツ   フィレットのプロパティパネル化 フィレット コマンドがプロパティ パネル に移動し、[フィレット]、[面フィレット]、[フルラウンド フィレット]の 3 つのコマンドに分割されました。 2021でのフィレットは、読み込み時に各フィレットタイプにマイグレーションされます。   選択ツールはプロパティパネルから独立したツールパレットになり、ドラッグすることで使いやすい位置に配置できるようになりました。     図面   ※日本語字幕付きの動画はこちらをご参照ください   陰影付きの図面ビューの機能強化 陰影付きの図面ビューでは、モデルのアクティブな照明スタイルが使用されるようになりました。   図面ビューのオプション…

  • Inventor 2022 新機能~ その2

    Inventor 2022では、ユーザー様からの要望が多く寄せられていた『モデル状態』機能が実装されています。 『モデル状態』により、既存機能のワークフローをよりシンプルな形に置き換え、かつ新しいワークフローを実現できるようになります。 今回の記事では、Inventor 2022の新機能『モデル状態(Model State)』について、ご紹介していきたいと思います。

  • Inventor 2022 新機能~ その1

    Inventorの新バージョンとなる、Inventor 2022がリリースされました。 まずは、概要をご紹介したいと思います。   サポートされるプラットフォームは、2021に引き続き Windows 10 の 64 ビット版(32 ビット版の提供はなし)となります。また、対応する.Net Frameworkについては、.NET Framework Version 4.8以降となります。    詳細なシステム要件については、オンラインドキュメントの以下のページをご参照ください。 System requirements for Autodesk Inventor 2022System Requirements for Autodesk® Inventor® 2022 WindowsOperating System 64-bit Microsoft® Windows® 10. See Autodesk's Product Support Lifecycle for support information….    また、これまでのInventorのリリースと同様に、Inventorファイルの保存形式が変更されており、Inventor 2022で作成したファイルをInventor 2021で開こうとすると、以下のようなダイアログが表示されます。   ダイアログに記載のように、Inventor 2022で作成、保存したファイルを、Inventor 2021で開くためには、最新のUpdateの適用が必要となります。 この、新しいファイル バージョンを開けるようにする Update は、通常、Inventor の最新バージョンのリリースから…

  • 日本語版 Inventor 2022 API プログラミング用ヘルプ

      Inventorの新バージョンとなる、Inventor 2022がリリースされました。 新バージョンでの機能の概要については後程別の記事でご紹介をしたいと思いますが、取り急ぎInventor 2022の API の日本語プログラミング用ヘルプ (admapi_26_0.chm)を ZIP 圧縮したファイルをポストしていますので、次のリンクからダウンロードしてください。 Inventor 2022 API の日本語プログラミング 用ヘルプ をダウンロード   日本語版 Inventor 2022 に同梱されている API ヘルプは英語版オン ライン ヘルプになっていて、C:\Users\Public\Documents\Autodesk\Inventor 2022\Local Help にインストールされています。 ダウンロードした日本語版の Inventor 2022 API Help (admapi_26_0.chm)で上書き保存していただければ、Inventor のメニューから日本語版ヘルプを起動することが出来るようになります。 ダウンロードして展開した .chm ファイルは、セキュリティ機能によってコンテンツ表示がブロックされる場合があります。コンテンツがブロックされている場合には、各ページが白く表示されて何もない状態となります。   ページに何も表示されない場合には、エクスプローラから .chm ファイルを右クリックして [プロパティ] ダイアログの [全般] タブを開き、右下にある 「許可する」 にチェックを入れてください。   なお、従来の CHM ファイル形式とは別に、英語版 Inventor 2022 のみ、オンラインヘルプ内に Programming…