Tag: Forge

  • Forge Online:Design Automation:Inventor iLogicの活用

    Forge Online、今回はDesign Automation:Inventor iLogicの活用についてご案内いたします。  動画で利用しているプレゼンテーション資料(PDF)は次のリンクからダウンロードいただけます。スライド下部にある URL で、スライドで説明した内容のブログ記事、また、参考 Web ページを参照することが出来ます。またスライドの最後にも、参考ブログ記事へのリンクをまとめています。   Design Automation:Inventor iLogicの活用 By Takehiro Kato

  • Design Automation API for Inventor – Visual Studio template のご紹介

    今回の記事では、Design Automation API for Inventorで使用するInventor Plug-inを開発する際に便利なVisual Studio template をご紹介いたします。 このテンプレートを使用することにより、Inventor Plug-inの作成に必須の処理を含んだスケルトンコードを生成することができます。 また、このVisual Studioテンプレートを使用することのもう一つの利点は、ローカルでのデバッグ作業を行うヘルパープロジェクトを生成してくれることにあります。 ご存知のように、Design Automation for Inventorを利用するにあたっては、自動化する処理を記述したInventor Plug-inを作成し、バイナリファイルとPackageContents.xmlをZip圧縮をして、AppBundleとしてアップロードをする必要があります。一方で、作成したPlug-inの動作を確認するために、クラウド上のInventorコアエンジンを用いて毎回AppBundleにアップロードするというのは少々手間がかかりすぎます。 このため、Design Automation for Inventorで動作を確認する前に、このVisual Studioテンプレートから生成されるヘルパープロジェクトを用いて、ローカルコンピュータで事前の動作確認をすることをお勧めいたします。   インストール方法 インストールは、Visual Studio 2017のエディタ内から行います。[ツール]-[機能拡張と更新プログラム]を選択します。   表示されたダイアログの左のリストから、オンラインを選択し、右側のパネルの検索文字列に”Forge”を入力して検索をすると、Design Automation for Invenorがリストに表示されるので、ダウンロードボタンを押してダウンロードをします。 ダウンロード完了後、Visual Studioを終了すると以下のようなメッセージが表示されるので、「Modify」をクリックするとインストールが開始されます。     新規プロジェクトの作成とデバッグ実行 インストールをしたテンプレートを使用してプロジェクトを作成するには、Visual Studioの新規プロジェクト作成時にVisual C#配下の「Design Automation for Inventor」を選択して新規にプロジェクトを作成します。     Plug-in用のプロジェクトを含むソリューションが作成されます。   ソリューションをビルドすると、ソリューション作成フォルダ\Outputフォルダ配下に、Plug-inのバイナリファイルを含むZipファイルが作成されます。   また、DebugPluginLocallyプロジェクトをスタートアッププロジェクトに設定し、デバッグを開始するとInventorが起動してPlug-inの処理(RunWithArgumentsメソッド)が実行されます。   なお、Plug-inに引き渡す引数を追加・変更する場合は、DebugPluginLocallyプロジェクトのProgram.csファイルの以下の部分を編集します。   また、Interactionプロジェクトを使用することで、作成したPlug-inをAppBundleとしてForge環境へアップロードすることができます。…

  • Forge Online – Design Automation:Inventor タスクの自動化

    Forge Online、今回は、Inventor タスクの自動化と題して、Design Automation API for Inventor(DA4I)についてご案内したいと思います。 動画で利用しているプレゼンテーション資料(PDF)は次のリンクからダウンロードいただけます。スライド下部にある URL で、スライドで説明した内容のブログ記事、また、参考 Web ページを参照することが出来ます。 Design Automation API for Inventor の理解   InventorアドインのForge Design Automationへの適用 Forge Online、次回は 課金と Forge 開発ビジネスについてご案内の予定です。 By Takehiro Kato