こんにちは。Autodesk Developer Network の高見澤です。
今回、Revit API 2015 トレーニング マテリアルを公開致しました。次の URL で直接入手して頂くことが出来ます。これから Revit API の習得を目指す方は、こちらのご利用をお勧め致します。
このマテリアルは英語版トレーニングマテリアルをベースとした公開済みのRevit 2014 API トレーニングマテリアルと基本的に構成は同じです。主に Revit API の概要説明や非推奨となったメソッドとプロパティが更新されていますが、今回は日本語版 Revit に含まれるテンプレートで作成したプロジェクトで演習が行えるようになっております。Revit 2015 製品開発で使用された Visual Studio 2012 Update 4 を開発ツールとして推奨しておりますが、Revit API 開発者用ガイドの開発要件に記載されておりますように Update 4 適用なしでもご利用可能です。
上記リンクよりダウンロード後、ZIP ファイルを解凍して作成された”Revit 2015 API Training” フォルダを C: ドライブ直下に配置することをお勧め致します。それにより Labs フォルダに含まれる演習解答サンプルはビルド後に、マニフェストファイル内のパスを修正することなく、それを所定の場所に配置するだけでアドインを登録して動作させることができます。注意点ですが、演習解答サンプルのUI実習プロジェクトは入門実習プロジェクトに依存しています。入門実習プロジェクトを先にビルドして下さい。
どうぞ Revit API 2015 トレーニング マテリアルご活用下さい。
by Katsuaki Takamizawa

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