Revit 2024 新機能 ~ その3

前回に引き続き、Autodesk Revit 2024 の新しいコア機能をご紹介いたします。

サーフェス パターンを位置合わせする

位置合わせツールを使用して、形状編集要素上でサーフェスパターンを位置合わせできるようになりました。
パターンは、サーフェス全体に位置合わせすることも、三角形分割した面を個別に位置合わせすることもできます。

下の動画では床のサーフェスパターンを通り芯に位置合わせしています。

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複数のビューと集計表を配置する

シートに複数のビューと集計表を同時に配置するには、プロジェクト ブラウザからドラッグするか、[ビューを選択]ダイアログで複数の項目を選択します。

[ビューを選択]ダイアログの検索機能を使用すると、シートに配置するビューや集計表を簡単に見つけることができます。選択したビューと集計表はカーソルの位置に並べて配置されるため、シートに簡単に配置できます。

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作図領域からシートを直接開く

ビューの作図領域の右クリック メニューからシートを直接開くことができるようになりました。

アクティブなビューがシート上にある場合に、[シートを開く]ツールが有効になります。

複数のシートに配置されている可能性のあるビューの場合は、複数のシートを開く前に確認を求められます。

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シートに配置された集計表のすべての行のサイズを変更する

シートに配置された集計表のすべての行の高さを一括変更して、文字、イメージ、グラフィックスなどの内容を明確に表示できるようになりました。

これを行うには、[集計表のグラフィックス]プロパティ パレットの[行のサイズを変更]パラメータを[すべて]に設定し、[行の高さ]パラメータに目的の値を入力します。

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表示順序の改善点

ファミリ内の 2D 要素の表示順序は、ファミリ エディタ、プロジェクト内、PDF/印刷への出力時と視覚的に同じになるよう改善されました。

旧バージョンでは、ファミリ エディタ、プロジェクト、印刷/PDF 出力での 2D 要素の表示方法に一貫性がありませんでした。この動作が改善され、要素があらゆる場所で一貫して表示されるようになります。

2D 要素の表示順序コントロールが、すべてのファミリ カテゴリのファミリ エディタで使用できるようになりました。以前は、詳細、注釈、またはプロファイル ファミリを使用して作業する場合にのみ、表示順序コントロールを使用できました。

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改訂雲マークを集計する

改訂雲マーク集計表を使用して、改訂雲マークのパラメータの情報をすばやく管理できるようになりました。

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次回は、建築設計分野に関連する新機能をご紹介いたします。

By Ryuji Ogasawara


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