Autodesk Inventor View 2013 製品(無償)により、Autodesk Inventor 2013 がインストールされていないPC環境で、ネイティブの Autodesk Inventor 2013 CAD データを表示することができます。
Inventor API では 本体のInventor オブジェクトモデルの サブセットAPIとしてApprentice Serverオブジェクトモデル(アペレンテス サーバー)がリリースされています。
これは、Autodesk Inventor View 2013 製品同様 PC内にAutodesk Inventor 2013製品がインストールされていない環境で、一般のCOM/ActiveXメカニズムが使える外部の実行環境内に 無償のサブセットの Apprentice Serverタイプライブラリを参照する事により 「Apprentice Serverオブジェクトモデル」を使って、Inventorのファイルを 読み込み専用(一部R/W可能なデータ有り)で操作できるプログラムの作成が可能です。
今回は、単独で「Windowsフォームアプリケーション」をVisualStudio2010で作成し、外部の実行Exeプログラム内から Inventorのアセンブリファイルを開き ファイル内のサムネイルとオカレンスの構成情報にアクセスし、フォームに表現する方法と、デバックの仕方をお見せします。
(画質は”HD”でご覧いただけます)
Autodesk Inventor View 2013は、Autodesk Inventor 2013製品のインストール時にインストールされるほか、ここより別途ダウンロードしインストールする事でご利用できます。

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