来る 2月4日(火)東京、2月6日(木) 大阪にて、Design Automation API for Revit を BIM 360 Docs と接続して活用する方法を把握していただくワークショップを開催いたします。
2月4日の東京会場が満席に達したため、 2月17日(月)に追加開催することとなりました。
このワークショップで作成する Forge アプリケーションは、BIM 360 Docs に保存されている Revit モデルから、カーテンウォールの属性情報(製造データ)を CSV ファイル、形状データを IFC ファイルでエクスポートし、仕様データの入力後に、Revit モデルに反映して、再度保存します。
下記のいずれかに該当する方を対象とさせていただきます。
- Revit アドインの開発経験(または、C# 及び .NET Framework のプログラミングスキル)をお持ちの方
- Web アプリケーションの開発経験(または、HTML, CSS, JavaScript の基礎知識)をお持ちの方
- Forge アプリの開発経験(または、Forge の API に関する基礎知識)をお持ちの方
当日は、実際に開発作業が可能なノートPCをお持込みいただき、開発に必要な手順を説明して環境を設定していただいた後に、すでに弊社ブログや GitHub に記載されている手順に沿って、実際にハンズオンで手順をトレースしていただきます。下記に参加要領とお申し込み方法を記載いたしますので、参加をご検討いただけますと幸いです。
なお、応募は定員になり次第締め切らせていただきますので、予めご了承ください。
日時/場所:
東京 2月4日(火) 10:00~17:00 (満席のため締切)
東京 2月17日(月) 10:00~17:00 (申込受付中)
オートデスク 東京本社 トレーニングルーム(定員 10 名)
東京都中央区晴海 1-8-10 トリトンスクウェアオフィスタワーX 24F
大阪 2月6日(木) 10:00~17:00 (今回は中止とさせていただきます。)
オートデスク 大阪営業所 セミナールーム (定員 10 名)
大阪府大阪市淀川区宮原3-5-36 新大阪トラストタワー 3F
参加費:
無料
内容:
- Revit アドインの作成と移植方法、TIPS
- IFC ファイルのインポート・エクスポート
- CSV ファイルのインポート・エクスポート
- Postman による AppBundle と Activityの登録、WorkItem の作成・テスト
- Forge Web アプリケーションの作成(.NET Core をベース)
- BIM 360 への接続方法
- Viewer Extension の実装
- Design Automation API for Revit の実装
- Node.js サンプル(Create Window Family and Save to BIM 360 Project)の環境構築・動作確認
申込方法:
以下の情報をメールでお知らせください。
宛 先: adn@myautodesk.jp (ADN 事務局)
件 名: 「Forge – 1 Day Workshop Design Automation – BIM 360 Docs 活用編 参加申し込み」
本 文: 参加人数を把握するため、ご参加の会場名と日付も含め、次の順序でご記入ください
会場:東京(2月17日)・大阪(いずれを明記)
ADN ID(ADN に加入されている場合のみ):
会社名:
部署:
役職:
参加者氏名とフリガナ:
E-mail アドレス:
電話番号:
- お申込み後、訪問者記入用紙 兼 受講票をメールでお渡ししますので、必要項目にご記入の上、当日プリントアウトしてお持ちください。 内容、時間等は、変更になる場合がございます。
事前にご準備いただく開発環境:
-
Forgeのデベロッパキー(Consumer Secret と Consumer Key)の取得が必要です。また、アクセスキーの取得には、Autodesk ID が必要となります。Autodesk ID、アクセスキーをお持ちでない場合には、次のブログ記事に沿って それらを事前に取得しておくことをお勧めいたします。
http://adndevblog.typepad.com/technology_perspective/2016/07/app-registration-and-getting-keys-for-forge-api.html
※Forge アプリを登録する際に、利用する API を選択しますが、下記の API を選択する必要があります。過去に登録した Forge アプリではなく、新規に Forge アプリを作成して、下記の API を選択してお試しください。
-
- BIM 360 API
- Data Management API
- Model Derivative API
- Design Automation API V3
- 登録した Forge アプリを BIM 360 と連携するためには、事前にアクティベーションの申請と、BIM 360 アカウント管理者による「カスタム統合機能」の設定が必要となります。下記のブログ記事に沿ってご準備ください。
https://adndevblog.typepad.com/technology_perspective/2018/03/forge-and-bim-360-integration-tips.html -
Postman サンプルを実行するために、事前に次の URL から Postman をインストールしてください。
https://learning.getpostman.com/docs/postman/launching_postman/installation_and_updates/ - 下記のブログ記事を参照して、各種ツールをインストールしてください。
https://adndevblog.typepad.com/technology_perspective/2019/03/setup-design-automation-api-for-revit-learn-autodesk-forge-tutorial-sample.html
- IIS は有効化する必要ございません。今回は、Visual Studio 2017 のデバッグ環境でサーバーを起動します。
- 仮想環境に上記の開発環境をご準備いただく場合は、WiFi 接続が問題なく動作するよう事前にドライバを調整してください。
- Revit アドインの開発経験がない方は、下記のブログ記事で公開している「Revit API & BIM セミナーのサマリー」の「Revit アドイン基礎」のセッションを事前にご覧いただけると理解が深まります。
https://adndevblog.typepad.com/technology_perspective/2018/12/revit-api-bim-seminar-summary.html
補足事項:
- 当日は、ゲストWiFiの利用方法をご案内いたします。お持込いただく PC には、WiFi 接続機能があることをご確認ください。
- ノートPC のお貸し出しはしておりません。
ぜひ、この機会をご活用ください。
By Ryuji Ogasawara

Leave a Reply