Forge 1 Day Workshop – Design Automation API for Revit – 開催 – 2019年12月

Forge Workshop10月28日に Design Automation API V3 が正式にリリースされました。

これに伴い、12月9日(月)東京、12月13日(金) 大阪にて、Design Automation API を利用して Revit アドインを Forge のクラウド上で実行する方法を把握していただくワークショップを開催いたします。

Design Automation API を利用すれば、Revit がデスクトップの環境になくても、クラウド上で Revit API を使用したカスタム処理を実行して、 Revit のモデルを作成・編集したり、データを抽出したりすることができます。

このワークショップは、2019年5月に開催したものをベースとし、2-legged OAuth を利用して独自に作成した Bucket に Revit プロジェクトをアップロードし、Design Automation API で Revit アドインを実行してパラメータを編集・保存し、ダウンロードする手順をご案内いたします。

※BIM 360 と Design Automation API を連携するワークショップは、応用編という形で、翌年2月上旬に開催する予定です。

下記のいずれかに該当する方を対象とさせていただきます。

  • Revit アドインの開発経験(または、C# 及び .NET Framework のプログラミングスキル)をお持ちの方
  • Web アプリケーションの開発経験(または、HTML, CSS, JavaScript の基礎知識)をお持ちの方
  • Forge アプリの開発経験(または、Forge の API に関する基礎知識)をお持ちの方

当日は、実際に開発作業が可能なノートPCをお持込みいただき、開発に必要な手順を説明して環境を設定していただいた後に、すでに弊社ブログや GitHub に記載されている手順に沿って、実際にハンズオンで手順をトレースしていただきます。下記に参加要領とお申し込み方法を記載いたしますので、参加をご検討いただけますと幸いです。

なお、応募は定員になり次第締め切らせていただきますので、予めご了承ください。

日時/場所:

東京 12月9日(月) 10:00~17:00

オートデスク 東京本社 トレーニングルーム(定員 10 名)
東京都中央区晴海 1-8-10 トリトンスクウェアオフィスタワーX 24F

大阪 12月13日(金) 10:00~17:00 今回は中止とさせていただきます。

オートデスク 大阪営業所 セミナールーム (定員 10 名)
大阪府大阪市淀川区宮原3-5-36 新大阪トラストタワー 3F

参加費:

無料

内容:

  • Web 開発の理解
  • Web 開発の用語と基礎知識
  • Design Automation API の仕組み
  • Postman サンプルによる Design Automation API の理解
  • Revit アドインとバンドルパッケージの作成(Revit 2019 API – .NET C#)
  • Forge SDK を利用した Forge Platform API の利用(ASP.NET Core)
    • Authentication API
    • Data Management API
    • Design Automation API

申込方法:

以下の情報をメールでお知らせください。

宛 先: adn@myautodesk.jp (ADN 事務局)
件 名: 「Forge – 1 Day Workshop Design Automation 編 参加申し込み」
本 文: 参加人数を把握するため、ご参加の会場名も含め、次の順序でご記入ください

会場:東京・大阪(いずれを明記)

ADN ID(ADN に加入されている場合のみ)

会社名:

部署:

役職:

参加者氏名とフリガナ:

E-mail アドレス:

電話番号:

  • お申込み後、訪問者記入用紙 兼 受講票をメールでお渡ししますので、必要項目にご記入の上、当日プリントアウトしてお持ちください。 内容、時間等は、変更になる場合がございます。

事前にご準備いただく開発環境:

※Forge アプリを登録する際に、利用する API を選択しますが、下記の API を選択する必要があります。過去に登録した Forge アプリではなく、新規に Forge アプリを作成して、下記の API を選択してお試しください。

  • IIS は有効化する必要ございません。今回は、Visual Studio 2017 のデバッグ環境でサーバーを起動します。
  • 仮想環境に上記の開発環境をご準備いただく場合は、WiFi 接続が問題なく動作するよう事前にドライバを調整してください。
  • Revit アドインの開発経験がない方は、下記のブログ記事で公開している「Revit API & BIM セミナーのサマリー」の「Revit アドイン基礎」のセッションを事前にご覧いただけると理解が深まります。
    https://adndevblog.typepad.com/technology_perspective/2018/12/revit-api-bim-seminar-summary.html

補足事項:

ぜひ、この機会をご活用ください。

By Ryuji Ogasawara


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