Autodesk Fusion 360のご紹介

ブログの掲載がかなり空いてしまいましたが、今回より数回に渡り、次世代のクラウドベースの設計&デザインツール(クラウド型統合 3D CAD)である「Autodesk Fusion 360」製品をご紹介させていただきます。
FusionIntro

この「Autodesk Fusion 360」は現在のところ「英語バージョン」のみリリースされておりますが、製品は弊社クラウドサービス「Autodesk 360」プラットフォームを核にした製品となっており、今後オートデスクは「クラウドをベースにした製品」のラインナップがより充実する方向に向かっておりますので、一度インストールしご利用いただく事をお勧めするとともに、少しでもお役に立てればと思います。

Ⅰ.製品情報

(1).Autodesk Fusion 360 とは何ですか?
 Autodesk Fusion 360 は、次世代の デザインとエンジニアリング のツールです。
 Autodesk Fusion 360 は、3Dデザインと 、単一設計・直観的なクラウドベースのツール・設計を統合することによる製品設計を簡単かつ迅速に作成・コラボレーション・データ管理プロセス を組み合わせたものです。
 Fusion 360で、人々は使いやすい手ごろな価格の安全なクラウドベースの、強力なデザインとコラボレーションツールを使い、ほとんどどこからでも自分の仕事をする事ができます。

(2).Fusion 360 はいつから利用できますか?
 Fusion 360 は 2013年6月25日より、Fusion 360ウェブサイト www.autodesk.com/Fusion360 経由または、直接 http://autodesk.com/tryfusion360 よりご利用いただけます。

(3).Fusion 360 には試用期間はありますか?
 上記利用時期より、初回利用時のみ 90日間の無料の試用期間が設けられています。

Ⅱ.Fusion 360のテクノロジーの3つのコアエレメント

(1).迅速なデザイン
 一つにまとまったパッケージを使用して、初期の概念からモデリングの多様なセットで詳細設計まで、迅速に簡単にデザインの開発ができます。
 新鮮で現代的なユーザーインターラクションツール(操作性)にて直感的にドラッグなどで完璧な形状に操作でき、併せて機械的精度も追加設定可能となっており、カーブ、スケッチ、サーフェス、ソリッド、フィーチャ、アセンブリモデリングなど、すべて動作する能力が含まれた設計モデリング機能が提供されています。

(2).どこででも動作
 Autodesk 360 オンラインアカウントを取得および使用して、安全に、いつでもどこからでも自由に設計デザインデータにアクセスできます。
 また、すべての設計活動を最新に保ちます。
 

(3).誰とでもシェア
 必要とした好きな時に Fusionの360サイトに参加するよう招待する事ができ、情報を共有しながら安全なダッシュボードを通じて一緒に作業ができます。

今回は、インストールと製品起動までの案内を中心に掲載させていただきます。

1.インストール
Fusion 360ウェブサイト www.autodesk.com/Fusion360 経由または、直接 http://autodesk.com/tryfusion360 よりお使いの PC にインストールする事ができます。
FusionInstall

FusionInstallStart

2.Fusion 360 の実行
ディスクトップ上の FUSION360Icon アイコンをクリックし Autodeskアカウントダイアログにて 既に取得されておられる “Autodesk ID” と”パスワード”を使って Fsusion 360 を起動してください。
(まだFusion 360 の Autodesk IDを取得されておられない方は、ブログの最下部に、作成方法をご案内させていただきます)
LogIn

直感的でパワフルなユーザーインターフェース操作を体験しながらデザイン&設計をお楽しみください。
Fusion360Execution

Fusion 360 の Autodesk IDを取得されておられない方:
“Autodesk – サインイン”ダイアログ内の”Autodesk IDが必要ですか?” のリンクより、”Autodesk – アカウントを作成”ダイアログ内で全ての情報を入力された上で、最下部の”アカウントを作成”ボタンを押して、”Autodesk ID”を取得してください。
CreateAccount1

CreateAccount2

CreateAccount3

CreateAccount4

CreateAccount5

次回は、引き続き Fusionの360 内の操作について掲載する予定です。

By Shigekazu Saito


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