
日本では桜の開花がすでに始まったとのこと。やはり、日本人だからでしょうか、春の訪れを感じさせる桜の風景を日本のニュースで放映されるのを見るたびに、日本が恋しくなります。
そんな中、Autodeskでは今週、2014バージョンシリーズの新製品の発表がありました。それと同時に紹介されたのが、新しいロゴとブランドのイメージです。上にあるイメージが新しい Autodesk のロゴです。これまでのブラックのボールドな印象と打って変わって、空色と若葉色の、春を連想させる若々しい色合いです。また、下にあるのが、新しいプロダクトのバッジです。左から:Alias、AutoCAD、Mudbox、3ds Max、そしてSketchBook です。

一見、何のアルファベットを示しているのか少しわかりにくいかも知れませんが、実は、これらは日本の折り紙から発想されたアイデアなのです。そのように言われて、じっくり見てみると、頭文字のアルファベットが浮き出てきませんか?このような新しいブランドに、日本の伝統の文化が、それも、私が子供のころ本当に楽しく遊んび学んだ折り紙が潜んでいるとは、もうすでに愛着のわいてきている新しいAutodeskのロゴです。
まだRevit 2014 はオフィシャルにはリリースはされていませんが、私は一足先にインストールしてみました。Revitが立ち上がる時に表示されるスプラッシュイメージは以下のような感じです。

先日サンフランシスコのオフィスからAmar Hanspal によって行われたグローバルラウンチのWebcast(英語)がlivestream から閲覧可能ですので、新製品にかんするポートフォリオについてはそちらを参照してください。これから少しずつ、AECの新製品の機能をご紹介していきたいと思います。
原田

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