Author: Takehiro Kato
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日本語版 Inventor 2026 API プログラミング用ヘルプ
Inventorの新バージョンとなる、Inventor 2026がリリースされました。 Inventor 2026の API の日本語プログラミング用ヘルプ (admapi_30_0.chm)を ZIP 圧縮したファイルをポストしていますので、次のリンクからダウンロードしてください。 Inventor 2026の API の日本語プログラミング用ヘルプ 日本語版 Inventor 2026 に同梱されている API ヘルプは英語版オンライン ヘルプになっていて、 C:\Users\Public\Documents\Autodesk\Inventor 2026\Local Help にインストールされており、Inventorからは[ヘルプ]- [プログラミング/ API ヘルプ]より起動が可能です。 ダウンロードした日本語版の Inventor 2026 API Help (admapi_30_0.chm)で上書き保存していただければ、Inventor のメニューから日本語版ヘルプを起動することが出来るようになります。 ダウンロードして展開した .chm ファイルは、セキュリティ機能によってコンテンツ表示がブロックされる場合があります。コンテンツがブロックされている場合には、各ページが白く表示されて何もない状態となります。 ページに何も表示されない場合には、エクスプローラから .chm ファイルを右クリックして [プロパティ] ダイアログの [全般] タブを開き、右下にある 「許可する」 にチェックを入れてください。 なお、従来の CHM ファイル形式とは別に、英語版 Inventor 2026 オンラインヘルプ内に Programming Interface…
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Inventor 2026 新機能
Inventor 2026ではお客様のフィードバックに基づき、多くの機能拡張が行われております。この記事ではInventor 2026で行われた機能拡張について主なトピックをご紹介いたします。まずは、英語とはなりますがInventor 2026の機能拡張のをご紹介した動画が公開されておりますのでご覧ください。 シートメタル このリリースの Inventor では、シートメタルコマンドのプロパティパネルユーザインターフェイスの改善が行われています。これによりシートメタルの作成および編集のワークフローが改善され、階層リンクを使用してスケッチにアクセスできるようになり、プリセットの使用が可能になります。 パーツモデリング パターン機能、パーツの簡略化 機能の強化が行われています。 矩形状パターン、円形状パターン、スケッチ駆動パターン コマンドが一新され、プロパティ パネル インタフェースとワークフローが組み込まれるようになりました。プロパティ パネルでツール パレットのパターン タイプを直接切り替えることもできます。また、1 つまたは複数のオカレンスを選択することで、メンバ間の距離や角度が不規則なパターンを配置できるようになりました。 また、[簡略化]コマンドが、パーツ環境の[3D モデル]タブ [簡略化]パネルでアクセスできるようになりました。コマンドを起動し、簡略化されたモデルを定義するパラメータを調整することができます。 アセンブリモデリング ミラー機能の強化や、モデル状態 等多くの機能で、機能強化が行われています。 ミラー機能の機能拡張では、ソース コンポーネントのジオメトリと位置の両方をミラー化するオプションを選択できるように機能強化が行われております。また、ターゲットのミラー化されたコンポーネントは関連付けを維持するため、ソース コンポーネントに加えられた変更はすべてターゲット コンポーネントに反映されます。 図面 スケッチベースの破断ビュー、ビュー注記とビューラベルのプロパティの追加、投影ビュー上のエッジの表示の更新、線形和と角度和 駿府タイプの追加等の機能拡張が行われおります。 一般機能の改善 ファイルを開くダイアログと、保存ダイアログが標準のWindowsファイルダイアログコンポーネントを使用するように改良されました。 また、UIテーマは既定で「ダーク」が選択されるようになりました。従来のライトテーマに変更したい場合、[アプリケーション オプション]- [色] タブからテーマを変更してください。 パフォーマンスの改善 パフォーマンスの改善は継続的な最重要事項目として、過去9年間のリリースにおいて継続的に取り組んでまいりました。Inventor 2026においては次の領域でパフォーマンスの改善を行っております。 [ファイル] > [開く]/[閉じる] : ファイルを開いたり閉じたりする際のパフォーマンスが向上し、ファイル サイズも縮小されました。 [ファイル] > [保存]: 保存処理中にマルチスレッドが使用されます。データの圧縮により高度な圧縮方法が使用され、ファイル サイズが削減されます。 アセンブリ ミラー: 再利用されたコンポーネントの計算とアセンブリ…
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Inventor 2026がリリースされました
Inventorの新バージョンとなる、Inventor 2026 がリリースされました。この記事ではInventor 2026の概要についてご紹介をいたします。 サポートされるプラットフォームは、2025に引き続き Windows 10 の 64 ビット版およびWindows 11 の 64 ビット版となります。 詳細なシステム要件については、オンラインドキュメントの「System requirements for Autodesk Inventor 2026」以下のページをご参照ください。 また、Inventor 2026は、2025と同様に.NET 8を採用しております。これに伴い、Inventor 2024以前のInventor SDKを用いた.NET Framework 4.8 ベースのアドインプロジェクトは、.NET 8 へアップグレードして再ビルドする必要があります。オンラインのAPIリファレンス「Port .Net Framework-based project to .Net」に移植手順が記載されておりますのでご参照ください これまでのInventorのリリースと同様に、Inventorファイルの保存形式が変更されており、Inventor 2026で作成したファイルをInventor 2025で開こうとすると、以下のようなダイアログが表示されます。 ダイアログに記載のように、Inventor 2026で作成、保存したファイルを、Inventor 2025で開くためには、Inventor Interoperability 2026 コンポーネントの適用が必要となります。ダイアログでインストールボタンを押下するとコンポーネントがインストールされ、Inventor 2025でも開くことが出来るようになります。 Inventorのファイル互換性に関するトラブルシューティングについては、オンラインヘルプの「トラブル シューティング: 新しい Inventor ファイルを開く」をご参照ください。 また、Inventorのアドインプログラム等を開発するためのSDKのインストーラについては、Inventorのインストーラに含まれており、通常C:\Users\Public\Documents\Autodesk\Inventor 2026\SDK フォルダ配下に配置されます。…
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Design Automation for Inventor 2025 .NET8のサポートを開始しました。
ブログ記事「注意:Design Automation for Inventor 2025のアドイン/プラグインは .NET Frameworkでのビルドが必要です ! (2025/8/30現在)」にて、Desing Automation for InventorでInventor 2025のコアエンジンをご利用する場合、デスクトップ版のInventor 2025に向けたアドイン/プラグインとは異なり、Desing Automation for Inventor 2025で利用するアドイン/プラグインは .NET Frameworkでのビルドが必要となるとのご案内をいたしました。 Design Automation for Inventor Release Notesでもご案内しておりますが、Desing Automation for InventorでInventor 2025での.NET8サポートが行われ、Design Automation for Inventor 2025のコアエンジンで.NET8のアドイン/プラグインを含む App Bundle のサポートが開始されました。これにより.NET8に移行したアドイン/プラグインをAppBundle に含めて利用することが可能となりす。 なお.NET8 に移行したアドイン/プラグインを含むApp Bundleを使用する場合、コアエンジンにはAutodesk.Inventor.2025_Net8を指定する必要があります。従来のInventor 2025に対応するコアエンジンであるAutodesk.Inventor.2025は.NET Framework のアドイン/プラグインを含む App Bundle 用である点にご留意ください。 By Takehiro Kato
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新しい Vault Data API のアーリアダプターに!!
新しい Vault Data API を紹介できることを嬉しく思います。これらの REST-ful API により、Vault からのデータ拡張が可能になり、Vault 2025.2 リリースで利用できるようになりました。 Vaultとは? API について説明する前に、Autodesk Vault について少し学んでみましょう。 Autodesk Vault は、設計チームが設計データを整理、追跡、管理するのに役立つ製品データ管理(PDM)ツールです。 Autodesk Vault PDM ソフトウェアは、設計者やエンジニアが設計データを整理し、ドキュメントを管理し、リビジョンを追跡するのに役立ちます。次のようなメリットがあります。 一元化されたデータ ソース: 全員が 1 つの組織化されたデータ ソースから作業できるようにします。 バージョン管理: バージョンを管理し、すべてのファイルのバージョンを保持します。 コラボレーション: チーム間のコラボレーションとコミュニケーションを改善します。 ワークフローの自動化: 設計およびエンジニアリングのプロセスを自動化します。 統合: Autodeskの設計ツールや他のCAD システムに統合されます。 ファイル ストレージ: CAD データと非 CAD ドキュメントの両方を保存します。 検索と取得: 素早い検索と取得のためにファイルのプロパティを保存します。 リビジョン管理: リビジョン管理機能により、ユーザーがデザインをより詳細に制御できるようになります。 Vaultについて詳しく見る Vault データ API とは?…
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注意:Design Automation for Inventor 2025のアドイン/プラグインは .NET Frameworkでのビルドが必要です ! (2025/8/30現在)
先日公開したブログ記事「Design Automation API:2025 バージョン相当エンジン」でもご案内をしましたが、今春リリースされた AutoCAD、Revit、Inventor、3ds Max の 2025 バージョンに対応するエンジンが Design Automation API でお使いいただけるようになっています。 Design Automation for Inventor 2025をご利用いただく場合、AppBundle 内のアドイン/プラグインは.NET に移行せず.NET Framework を利用する必要がある点にご留意ください。これは、Design Automation for Inventor 2025で利用しているInventor 2025のコアエンジン(InventorCoreConsole.exe)が.NET Frameworkをベースにビルドされているためとなります。 ※Design Automation for AutoCAD、Revitのアドイン/プラグインについては、2025のエンジンで利用する場合は.NETへの移行が必要となります。 Appbundle内に.NETに移行したInventorのアドイン/プラグインを指定しWorkItemから実行した場合、実行時に以下のようなエラーが発生してカスタム処理を実行することが出来ません。 .NETでビルドしたアドイン/プラグインを利用した場合のWorkItemの実行レポート …[MM/dd/yyyy hh:mm:ss] CoreConsole Dispose end[MM/dd/yyyy hh:mm:ss] Could not load file or assembly ‘System.Runtime, Version=8.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b03f5f7f11d50a3a’ or one of…
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Inventor 2025 カスタムプログラムの.NET 8 への移植
Inventor 2025では、従来製品が採用してきた Windows 専用の .NET Framework 4.8 に代わって、クロスプラットフォームで利用可能な .NET 8 を採用しています。これに伴い、Inventorのカスタムプログラムの移植が必要になる場合があります。Inventorは様々なカスタマイズの手法を提供しており、.NET 8への移植が必要か否かについて判断に迷うことがあるかと思います。 そこで、本記事ではInventorのカスタマイズプログラムの種別毎に移植の必要性や移植を行う際のポイントについて解説をしたいと思います。 Inventorのカスタマイズは、カスタマイズ手法により大きく以下の5種類に分けることが出来ます。 1.Inventor .net アドイン(C#、VB.net) 2.iLogic Visual Basic Application(Inventor内の組み込みVBAを利用) 4.外部アプリケーション(独自のexe、ExcelのVBA 等) 5.Inventor Apperentice それぞれのカスタマイズ手法については、先に公開した記事Autodesk Inventor 2025 の APIトレーニングマテリアルでも触れておりますので、必要に応じてご一読ください。 それでは、各手法毎に.NET 8移植の必要性の要否について解説をしたいと思います。 1.Inventor .net アドイン(C#、VB.net) .NET 8は.NET Frameworkとは完全な互換性が無いため、.NET FrameworkベースのInventorのアドインはInventor 2025では動作しない可能性があります。このため、既存のカスタマイズの完全な動作確認を行い、問題がある場合は.Net8への移植が必要となります。 移植の手順は、先日公開したブログ記事「日本語版 Inventor 2025 API プログラミング用ヘルプ」から、日本語版のAPIリファレンスを取得し、APIリファレンス内の「.Net Framework ベースのプロジェクトを .Net に移植する」に作業手順が記載されておりますので、そちらをご参照ください。 2.iLogic iLogicには、iLogicで用意されているスニペットやiLogic関数によりカスタム処理を記述することが出来ます。また、VB.netの文法でInventor…
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Autodesk Inventor 2025 の APIトレーニングマテリアル
Autodesk Inventor 2025 APIトレーニング教材一式「APIトレーニングテキスト」「APIトレーニング実習ガイドと演習&回答」及び「演習と実習用ファイル」を公開いたします。 公開されるコンテンツは、以下の2つとなります。 Autodesk Inventor 2025 APIトレーニングテキスト(393 page)を pdf ファイルに変換した “Inventor2025API Basic Training.pdf” 「演習の解答」( 10の演習の解答) をそれぞれVBAマクロファイルとVisual Studio 2022(VB.Net)のプロジェクトとしたファイル群 「演習で使用するInventorファイル群」 以下のリンクからファイルをダウンロードしてください 1.Autodesk Inventor 2025 の APIトレーニング テキスト Inventor2025API Basic Trainingをダウンロード 2 .演習の解答と演習で使用するInventorファイル群 Autodesk Inventor 2025 の APIトレーニング 演習&解答をダウンロード 尚、アドイン作成には Visual Studio 2022 有償版(Professionalなど)の開発環境が必要となります。また、各演習の回答マクロの他に同梱されている Visual Studio向けのプロジェクトもVisual Studio 2022 有償版(Professionalなど)を対象として作成されています。 By Takehiro…
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Inventor 2025 API関連情報
今回の記事ではInventor 2025でのAPIおよび関連情報について、ご案内をしたいと思います。 Inventor 2025 SDKと日本語版Help まず、Inventor 2025で、アドインモジュール等の開発に必要となるSDKおよびVisual Studio 用の.Net Wizardについては、「Inventor 2025 新機能~ その1」にてご案内をしておりますので、こちらをご一読ください。 また、日本語版のAPI Helpについては、「日本語版 Inventor 2025 API プログラミング用ヘルプ」にてご案内をしておりますので、ダウロードして取得をしていただければと思います。 API Helpの「Inventor APIの新機能」では、Inventor 2025でのAPIの更新内容について記載されておりますので、是非一度ご確認ください。 .NET 8への対応 Inventor 2025からは、2024以前の .NET Framework系とは異なる系統のソフトウェアフレームワーク.NET 8を採用しております。 これに伴い、既存のInventor SDKを用いた.NET Framework4.8 ベースのアドインプロジェクトは、.NET 8 へアップグレードして再ビルドする必要があります。 .NET 8へのVisual Studio プロジェクトの移植方法については、上述の日本語版のAPIヘルプ内の「.Net Framework ベースのプロジェクトを .Net に移植する」をご参照ください。 iLogicやVBA、Apprentice Serverを用いたカスタマイズ方法での.NET 8への(要否を含む)対応方法については、別の記事にてご案内をいたします。 VBA module for Inventor…
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日本語版 Inventor 2025 API プログラミング用ヘルプ
Inventorの新バージョンとなる、Inventor 2025がリリースされました。 Inventor 2025の API の日本語プログラミング用ヘルプ (admapi_29_0.chm)を ZIP 圧縮したファイルをポストしていますので、次のリンクからダウンロードしてください。 Inventor 2025 API の日本語プログラミング 用ヘルプ をダウンロード 日本語版 Inventor 2025 に同梱されている API ヘルプは英語版オンライン ヘルプになっていて、 C:\Users\Public\Documents\Autodesk\Inventor 2025\Local Help にインストールされており、Inventorからは[ヘルプ]- [プログラミング/ API ヘルプ]より起動が可能です。 ダウンロードした日本語版の Inventor 2025 API Help (admapi_29_0.chm)で上書き保存していただければ、Inventor のメニューから日本語版ヘルプを起動することが出来るようになります。 ダウンロードして展開した .chm ファイルは、セキュリティ機能によってコンテンツ表示がブロックされる場合があります。コンテンツがブロックされている場合には、各ページが白く表示されて何もない状態となります。 ページに何も表示されない場合には、エクスプローラから .chm ファイルを右クリックして [プロパティ] ダイアログの [全般] タブを開き、右下にある 「許可する」 にチェックを入れてください。 なお、従来の CHM ファイル形式とは別に、英語版 Inventor 2025 オンラインヘルプ内に…

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