Forge – BIM 360 活用セミナーのご案内

ForgeとBIM 360の統合運用セミナーのロゴ

BIM 360 と Forge を統合運用すると、どのようなことが可能になり、どのような効果を期待出来るか、ご案内するセミナーを開催いたします。人材不足が現実化しつつある中、クラウドを使ったストレージ共有や自動化によって、デジタル トランスフォーメーション(DX)にどう Forge が寄与出来るか、具体的に理解いただけるイベントです。

下記に開催概要と、ご紹介する内容とお申込み方法をご案内いたしますので、ぜひお申込みいただければと思います。

なお、応募は定員になり次第締め切らせていただきますので、予めご了承ください。

ご注意:新型コロナウィルス COVID-19 の感染拡大の状況によっては、本セミナーを延期、または、当ブログでの動画公開に変更する可能性がございます。予めご了承ください。

新型コロナウィルス COVID-19 の感染拡大に鑑みて、予定しておりました本セミナーは、オンラインでの動画配信に変更させていただきます。

なお、配信は、ライブ配信ではなく、収録動画を当ブログに記載する形態となります。既にお申込みいただいた皆様におかれましては、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

日時/場所:

東京 3月27日(金)13:00~17:20

オートデスク 東京本社 セミナールーム (定員 100 名)
東京都中央区晴海 1-8-10 トリトンスクウェアオフィスタワーX 24F

大阪3月31日(火) 13:00~17:20

オートデスク 大阪営業所 セミナールーム (定員 40 名)
大阪府大阪市淀川区宮原3-5-36 新大阪トラストタワー 3F

参加費:

無料(事前登録制) 

内容 - アジェンダ

13:00~13:50  BIM 360 Docs と Forge からのデータ アクセス - 伊勢崎

Forge の Data Management API は、BIM 360 Docs や Fusion Team など、オートデスクのクラウド サービスが使用しているストレージにアクセスすることが出来ます。アクセス時には、Data Management API を利用する Forge アプリは、3-legged OAuth で認可された以外に、BIM 360 Docs では 2-legged OAuth での認証も利用することが出来ます。このセッションでは、両者の役割とともに、アクセス機能の差をご説明します。

13:50~14:00     <休憩>

14:00~15:00  BIM 360 要素機能と対応する API - 小笠原

BIM 360 の機能は、複数のモジュールから構成されており、モジュール毎に API の対応状況も異なります。このセッションでは、各モジュールの機能とワークフローを整理しつつ、それぞれの API の概要をご説明します。統合モデルを作成して干渉チェックを実行できる Model Coordination  モジュールや、プロジェクトの費用と予算の変更を管理できる Cost Management モジュールについても解説いたします。

15:00~15:15     <休憩>

15:15~16:10  BIM 360 Docs と Design Automation API for AutoCAD の自動化 - 伊勢崎

Design Automation API for Revit に共通するコンセプトを持つ Design Automation API for AutoCAD は、クラウド上で稼働する AutoCAD コアエンジンに AutoCAD アドインアプリをロードさせて実行する環境を提供します。この方法でクラウドの作業領域に作成したファイルを BIM 360 Docs などのクラウド ストレージに保存することも出来ます。このセッションでは、 Design Automation API for AutoCAD の概要とともに、DWG ファイルから生成した PDF 図面を BIM 360 Docs に保存する等、特定タスクや業務ワークフローの自動化のヒントをお見せします。

CAD図面のPDFファイルが表示されている画面。左側にはファイルのアップロードボタンがあり、右側にはPDFのプレビューが表示されている。

16:10~16:20    <休憩>

16:20~17:20  BIM 360 Docs を利用する Design Automation API for Revit の自動化- 小笠原

BIM 360 の活用方法は、それぞれのモジュールの機能と API だけにとどまりません。Revit のコアエンジンをクラウド上で起動して Revit アドインを実行できる Design Automation API for Revit から BIM 360 Docs に接続すれば、バージョン管理やアクセス権限管理などの機能を利用しつつ、BIM 360 のワークフロー上でカスタム処理を実行できます。例えば、Web ブラウザ上でファミリの寸法やマテリアルの仕様を入力して独自のファミリを自動作成してプロジェクトに追加したり、カーテンウォールなどの設計と製造で粒度の異なるデータと Revit モデルを連携してパラメータを追加・更新したり、CAD リンク ファイルを参照して指定のファミリを Revitモデルに自動配置して Web ブラウザで確認するといったこともできます。このセッションでは、Design Automation API for Revitの様々な活用方法をご紹介します。

BIM 360 と Forge 関連のデータアクセス画面を表示する3Dモデリングソフトウェアの画面。ビルのモデルが中央に表示されており、左側にはプロジェクトファイルとデータの詳細がリストされています。

お申込方法:

  • 以下の情報をご記入の上、メールにてお申し込みください。

    宛 先: adn@myautodesk.jp (ADN 事務局)
    件 名: 「Forge BIM 360 セミナー 参加申し込み」
    本 文:(参加人数を把握するため、次の順序でご記入ください)
    ADN ID(ADN に加入されている場合のみ)
    会場:
    東京・大阪(いずれを明記)
    会社名:
    部署:
    役職:
    ご参加者氏名とフリガナ:
    E-mail アドレス:
    電話番号:

  • 受講票、兼、訪問者記入票を、順次、メールでお渡ししますので、当日はプリントアウト後に必要項目にご記入の上、お持ちください。
  • アジェンダや開始、終了時間等は、都合により変更になる場合がございます。あらかじめ、ご了承ください。

By Toshiaki Isezaki

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