BIM & Forge セミナーのご案内

BIM & Forgeセミナー2019のロゴ。

先日開催した Revit API & BIM セミナー に続いて、Revit で作成したデータやアドインの活用を焦点に、Forge Design Automation for Revit を使ったクラウド上のバッチ処理や Forge Data Management API などを利用した BIM 360 統合などをご案内するセミナーを開催いたします。特に、Forge Design Automation for Revit では、Revit 用に開発したアドインを流用することが出来るので、Revit API の知識や経験を活かすことが可能です。一歩進んだ BIM  の運用をお考えの方や、Forge が建設業にどう活用出来るか知りたい、BIM 360 と Forge で何が出来るようになるのか知りたい、という方にご参加いただきたいイベントです。

下記に開催概要と、ご紹介する内容とお申込み方法をご案内いたしますので、ぜひお申込みいただければと思います。

なお、応募は定員になり次第締め切らせていただきますので、予めご了承ください。

日時/場所:

東京 1月22日(火)13:00~17:20

オートデスク 東京本社 セミナールーム (定員 100 名) まもなく満席となります。お申込み予定の方はお急ぎください。
東京都中央区晴海 1-8-10 トリトンスクウェアオフィスタワーX 24F

大阪1月25日(金) 13:00~17:20

オートデスク 大阪営業所 セミナールーム (定員 40 名)
大阪府大阪市淀川区宮原3-5-36 新大阪トラストタワー 3F

参加費:

無料(事前登録制) 

内容 - アジェンダ
13:00~14:00  BIM 360 ファミリ製品とデータ管理 - アナビ、森

Revit  など、BIM を標ぼうする CAD ソフトウェアで作成した BIM データをクラウド上に保存し、関係者間でコラボレーションするプラットフォームに BIM 360 Docs があります。ここでは、BIM 360 Docs が持つ効果的な機能や Revit との連携に加え、次世代 BIM 360 と言われている BIM 360 の製品体系と役割を整理していきます。

14:00~14:10     <休憩>

14:10~15:00 Forge 概要と BIM 360 の関係 - 伊勢崎

Forge Platform API の 1 つに BIM 360 API があります。このセッションでは、Revit API など、デスクトップ製品 API と Forge の考え方や違いを示し、Forge が現在提供するソリューションと BIM 360 の関係を明示的ご案内します。

15:00~15:15     <休憩>

15:15~16:05 Forge による BIM 360 Docs 統合 - 伊勢崎

オートデスクがクラウドを使って実現しようとしている方向性をご紹介した後に、Forge を使って BIM 360 に統合する手順と方法、また、統合によって得られる効果をコストも含めてご説明していきます。

16:05~16:20     <休憩>

16:20~17:20  Forge Design Automation API for Revit での自動化 - 小笠原

Design Automation API を利用すれば、Revit がデスクトップの環境になくても、クラウド上で Revit API を使用したカスタム処理を実行して、 Revit のモデルを作成・編集したり、データを抽出したりすることができます。このセッションでは、Revit アドインの開発経験のある方や Forge にご興味のある方を対象に、Design Automation API でサポートされる機能の概要と、また機能的な制約、そして活用方法をご紹介いたします。

お申込方法:


  • 以下の情報をご記入の上、メールにてお申し込みください。

    宛 先: adn@myautodesk.jp (ADN 事務局)
    件 名: 「BIM & Forge セミナー 参加申し込み」
    本 文:(参加人数を把握するため、次の順序でご記入ください)
    ADN ID(ADN に加入されている場合のみ)
    会場:
    東京・大阪(いずれを明記)
    会社名:
    部署:
    役職:
    ご参加者氏名とフリガナ:
    E-mail アドレス:
    電話番号:

  • 受講票を1 月15 日(火)までにメールでお渡ししますので、当日はプリントアウトしてお持ちください。 時間等は、変更になる場合がございます。

By Toshiaki Isezaki

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