Autodesk University Japan 2014 の ADN ブース出展

Autodesk University Japan 2014 も開催日が今週の金曜日にせまって来ました。カスタマイズ トラックでのセッション内容は、以前のブログでも紹介しました。今日は、ADN の出展ブースについてご案内したいと思います。

ADN 出展ブースには、12 の小間が用意されて、A-1 から A-12 までの番号で次の ADN パートナー企業に出展いただいています。出展内容は、表内の会社名のリンクから概要ページをご参照ください。

ブース番号会社名

A-1

株式会社NTTファシリティーズ総合研究所

A-2

東電設計株式会社

A-3

株式会社イズミシステム設計

A-4

GSA株式会社

A-5

生活産業研究所株式会社

A-6

株式会社ソフトウェアクレイドル

A-7

株式会社日積サーベイ

A-8

株式会社コミュニケーションシステム

A-9

有限会社アド設計

A-10

株式会社デジタル・イーテック

A-11

エムオーテックス株式会社

A-12

株式会社アイジェット

東京オリンピックの開催の影響があるのか否かわかりませんが、特筆すべきは、建設業向けのソリューションを展示される会社が予想以上に多いという点です。もちろん、Revit が普及期に入っていることも要因として挙げられるのかも知れません。

実際のブース位置や会場レイアウトは、次の図でご確認ください。ADN 出展ブースは、カスタマイズ トラックが開催される部屋の向かい側に配置されています。この図では、Autodesk University Japan の企画時に作成されたレイアウト図面に、カスタマイズ トラックと ADN 出展ブース エリアの背景をシアン色でハッチングして表現しています。 

< WebGL 対応ブラウザでご覧ください >

もちろん、表示にはカスタマイズ トラックの C-2 セッション でお話する Autodesk 360 View & Data サービス API を使って表示しています。現時点では、ラスター化したイメージとして表示するにとどめていますが、このように、3D モデルだけではなく、2D 図面も変換して表示することが出来ます。

さて、図を見て A-12 ブースだけが少し広くなっていることにお気づきかと思います。出展していただく 株式会社 アイジェット には、カスタマイズ トラック C-3 セッション でご講演いただくことにもなっています。ブースでは、講演内容の紹介にもあるモバイル アプリ「3D ピポ」だけではなく、3D プリント サービスで培った各種 3D プリント サンプルなども見ていただけます。おとなの事情もあるので、ここで写真を記載することが出来ないのが残念です。

また、ブース内でには独自開発された ボディスキャナー【SHOZO3D】 も展示していただくことになっています。ターンテーブルに乗って、ぐるっと 50 秒で全身をスキャンできるスグレモノです。ぜひ、記念に全身スキャンされてみてはいかがでしょう !?

ボディスキャナーのセットアップが展示されている部屋の内部風景。機器が配置されています。

A-9 ブース向かいには、50 inch ディスプレイと共にオートデスクの ADN ブースも用意されていますので、ぜひお立ち寄りください。それでは、会場でお会いしましょう !!

By Toshiaki Isezaki

 

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