BIM 360 パートナーカードについて

BIM 360 の Project Home 画面には「カード」と呼ばれるボックスがあり、さまざまなコンテンツを表示するコンテナとして機能しています。

BIM 360のProject Home画面の例を示す画像。画面にはプロジェクトの所在地、天候情報、ドキュメント管理などのカード(ボックス)が表示されている。

ほとんどのカードは、オートデスクがあらかじめ用意したものですが、一部、3rd party が用意したものが利用出来るようになっています。現在利用可能なカードの一覧は、Autodesk Knowledge Network(AKN) 記事「サポートされているパートナー カード リファレンス」で紹介されていて、利用方法についても、同じく AKN 記事の「パートナー カードを使用するには」で利用手順をご確認いただけます。

BIM 360のProject Home画面のスクリーンショット。パートナーカードの使用方法に関する情報を表示している。

これら 3rd party 製カード(パートナーカード)ですが、米国本社の BIM 360チームがパイロット的に数社を選定して直接コンタクトしているもので、いまのところ、残念ながら、日本を含む、他の 3rd party デベロッパやパートナーの方が「カード」を公開するための公式な申請や提供方法は用意されていません。

今後どうしていくかも含め、まだ未定な部分が多いようですが、将来的には、BIM 360 App Store(https://apps.autodesk.com/BIM360/ja/Home/Index)での公開や流用も検討されているようです。もちろん、具体化した段階でご案内する意向です。

By Toshiaki Isezaki

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