Tag: ロフトフィーチャー作成
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Inventor2014 APIで「断面」と「レール」を使って「ロフトフィーチャー」を作成する方法
Inventor2014製品の「ロフト」コマンドでは「断面」と「レール」を指定して「ロフトフィーチャー」が作成できますが、APIを使って「断面」と「レール」が一緒のプロファイル化ではエラーとなり「ロフトフィーチャー」が作成できません。 これはAPIの内部動作仕様から、Profile3Dを作成するために3Dスケッチでスケッチエンティティを指定しても、プロファイル作成時のProfiles3D.AddOpenは常に最初のスケッチ曲線を使用している振る舞いにありますので、一旦ロフトフィーチャーを作成する際に「更新用のスケッチ3D」を準備した状態で「断面」だけの情報で作成し、その後に一旦作成したロフトフィーチャーを用いて「レール」のプロファイル情報を指定し、「断面」+「レール」情報によるロフトフィーチャーを作成する方法になります。 Public Sub CreateLoftFeature() Dim oDoc As PartDocument Set oDoc = ThisApplication.ActiveDocument ‘ 「断面」のスケッチ3Dの確保<br /> Dim oSk3dCrossSectionOrg As Sketch3D Set oSk3dCrossSectionOrg = oDoc.ComponentDefinition.Sketches3D.Item(2) ‘ 「断面」のプロファイル化 Dim oProfile1 As Profile3D Set oProfile1 = oSk3dCrossSectionOrg.Profiles3D.AddOpen ‘ スケッチ3Dの作成<br /> Dim oSk3dCrossSectionOrg1 As Sketch3D Set oSk3dCrossSectionOrg1 = oDoc.ComponentDefinition.Sketches3D.Add ‘ 更新用のスケッチ3Dとして準備 Call oSk3dCrossSectionOrg1.Include(oSk3dCrossSectionOrg.SketchLines3D.Item(3)) ‘ 更新用のスケッチをプロファイル化 Dim oProfile2 As Profile3D…

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